育毛を始めるきっかけ的エピソード

雨に濡れてぺちゃんこになってしまった自分の髪を見て愕然としました


30代、社会人です。普段は一般的なサラリーマンとして会社に勤めています。

趣味はサッカーです。幼い頃から高校を卒業するまでサッカー漬けの毎日で、勉強はほどほどに頑張っているような学生でした。

大学に進学してからは文化系のサークルやバイトに明け暮れるようになり、サッカーとの距離が出来てしまいましたが、大学卒業後、無事に社会人になってから週末の時間を持て余すようになると、旧友たちと連絡を取り、土日は旧友たちと一緒に社会人サッカーに参加したり、会社の同僚が主催するフットサル大会に参加していました。

高校卒業までサッカーをしていたおかげで比較的仲間の中でも上手なプレイヤーとしての地位を維持することができ、本当に楽しく、たまの休日を充実させるには最高の趣味でした。

そんなある日、社会人サッカーの大会があるということで、友人たちと一緒に秋の札幌に向かいました。

あいにくサッカー大会当日は雨が降ってしまい、土砂降りの雨の中グラウンドに出ていかざるを得ませんでした。

後日、サッカー大会の主催者から写真のリストが掲載されたURLが送られてきていましたので、休み時間にアクセスをして、自分のプレー姿を探してみました。

そうしたところ、雨に濡れてぺちゃんこになってしまった自分の髪を見て愕然としました。

それまでも多少は抜け毛を気にしていましたが、仕事中はヘアワックスをつけることでまったく違和感のない状態でしたから、雨に濡れたら自分の髪がここまでの状態になってしまうのかと、自分自身に衝撃を受けたことを覚えています。

このままでは40代、50代で本格的な薄毛になってしまうという危機感を抱くようになり、育毛に関する情報を収集し始めました。

しかし、コンプレックス産業であるせいか、インターネットで見つかるような育毛剤はかなりの高額で、しかも効果も怪しいものばかりでした。

そんな時、AGA治療に関するCMを見て、AGAについて本格的に調べ始めました。そうすると、男性の薄毛についてはAGA治療がかなり効果的であることが分かりました。

医学的根拠もはっきりしていたので、行きつけの皮膚科の先生に相談をして、本格的な育毛を始めることにしました。

あの時のサッカー大会で自らを客観的に見る機会がなければ、そのままの状態でどんどん薄毛が進行していたかと思うと、恐ろしい限りです。


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