育毛を始めるきっかけ的エピソード

まじまじと鏡をのぞいて見た時に生え際が薄くなっていることに気が付く


40歳になった時は、意外と40代も楽しいかもと思っていました。

しかし、45歳になって急に腺筋症になるなど体に不調が出始めました。

その時はまだ更年期の症状が出始めた程度にしか思っていませんでした。

しかし、シャンプーをした時に排水口が抜け毛で詰まってしまうくらい髪が抜けるようになったんです。

髪が太く癖毛なので、多少抜けても見た目に変化が無かったので、最初は気にしていませんでした。

でも、ある時まじまじと、鏡をのぞいて見た時に、生え際が薄くなっていることに気が付きました。

慌てて、髪の分け目を変えて薄毛を隠して誤魔化しましたが、このままではいけないと思いました。 育毛を始める前は、ドラッグストアで売っているPBの安いシャンプーを使っていました。しかも、シャンプー後は髪を乾かさずに自然乾燥していたんです。

ネットで色々調べたら、シャンプーは、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーがいいと知りました。

いくら高い育毛剤を使用しても、シャンプーで地肌をいじめているようでは、意味がないことを理解して、シャンプーをノンシリコンのアミノ酸系シャンプーに変えました。

シャンプーを変えただけで、頭皮の痒みが消えて、スッキリしました。今までは、常に頭皮が痒くても、それが普通だと思っていたんです。

女性の場合は、ホルモンバランスを整えることも育毛に繋がると知って、プエラリアやチェストツリーといった成分が配合されているサプリも飲むようにしてみました。

更に、髪や頭皮に良いとされている、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどのサプリも飲むようにしました。

育毛剤は、女性用のものを選び、洗髪後、髪を乾かした後に頭皮に塗布してしっかりとマッサージするようにしました。

頭皮の状態は、中々改善することが出来ませんでしたが、抜け毛は減ったので、薄毛が拡大することは無くなりました。

根気よく育毛ケアを始めて、1年以上が経った頃にようやく、生え際の薄毛が改善されました。

頭皮をマッサージするようになってから、顔の弛みが改善されて顔が若返ったと周囲から褒めらるというおまけも付いてきました。

加齢による体の変化は、これからも続くことなので、気を抜かずにこれからも体調を管理しながら、薄毛に気を付けていきたいと思います。




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