更年期障害の体験談

最初に更年期障害を自覚したのは頭が重く毎日頭痛に悩まされましたこと

更年期障害
私は、45歳の頃から、更年期障害の症状が現れました。

その当時は、更年期障害は、閉経後の50歳を過ぎた頃から始まるものだと自分では思いこんでいましたので、自覚症状があっても、更年期の辛い症状だとは思わずに、病院にも行かずに一人で苦しんでいました。

最初に自覚した症状は、頭が重く、毎日頭痛に悩まされました。もともと、時々重い片頭痛持ちということも有りましたので、頭痛については、市販のお薬でしのいでいました。

その他の症状では、普段の食生活と同じく生活していたのに、2が月で、5.5kgも急激に太ってしまって驚きました。

1日ごとに200g位づつ体重が増加して、食事の量を減らしても、一向に体重は減らなくて、体形や顔の形が変わってしまうほど、短期間で丸々と太ってしまいました。

体調の変化で、一番おかしいと感じたことは、月経が急に乱れてしまって、出血が止まらなくなり、その時、初めて婦人科に行って、ホルモンのバランスが崩れているので、正常にするお薬で様子を見ることになりました。

この時、婦人科の先生に自分の最近の体調の変化を相談して、やっと更年期障害だということに気が付きました。

その後、会社でも、急激に顔がほてって、汗が噴き出したり、頻尿の症状が表れて、とても困りました。

女性が多い職場なので、周りの目も気になりますし、しょ中、席を立って、トイレに行くのも、恥ずかしいと思ってました。

また、夜になっても、なかなか眠れずに、トイレに行く回数が増えた為、夜中に何回も起きて寝不足の日が続いたので、神経が休まることは、ありませんでした。

家族は、私以外、すべて男性なので、主人にも悩みを聞いてもらうことが出来なくて、もんもんとして不安な日々を送っていました。

更年期の症状は、たくさん出ましたが、一番辛かった事は、急激な体重の増加と頻尿の症状でした。

今まで、5kg以上も体重が増えた経験はなかったので、女性として、かなりショックでした。

また、頻尿の症状は、トイレに行きたいと思ったら、体に電気が走るような感覚で我慢が出来なくなってしまうのです。

例えば自宅に着いて、鍵を開ける間でも、急激にトイレに行きたくなって、服まで汚してしまう事も何回もありました。

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