更年期障害の体験談

仕事で同じ環境で同じ作業をしているのに、私だけが「暑さ」を訴え汗をかいている状態


更年期障害の代表的な症状として、「ほてり」や「のぼせ」などに関わる「発汗」などが挙げられます。

私も40代後期に入り、パソコンのインターネットなどで色々調べてみました。

「ほてり」とは、身体が熱くなって顔も赤くなるようです。周りの気温に関係なく、涼しい環境でも発汗があったりすることが多いようです。

「のぼせ」も、頭に血が上った感じで、ボーッとしてしまう感じと言えるようです。

これらの更年期障害の代表的な症状は、女性ホルモンの乱れによるものです。

女性も年齢と共に卵巣の機能が衰えてきますので、女性ホルモンのバランスが乱れることで、血管の収縮が上手くいかなくなったりすることで、「ほてり」や「のぼせ」といった症状が現れるようです。

私の場合も正しく、その典型だったのだと思います。仕事で同じ環境で同じ作業をしているのに、私だけが「暑さ」を訴え汗をかいている状態でした。

また、製品に不具合があって後輩と一緒にお客様の元へ出向いた際にも、大した距離を歩いた訳でもないのに私だけが汗びっしょりな感じで、お客様から心配されてしまった程です。

これらの症状は更年期障害の中で、「ホットフラッシュ」と呼ばれるもので、身体がほてる、のぼせた感じになるというもので、気温などに関係なく発症すると言う点も、ズバリ私に当て嵌まりました。

この様な状況がいつ起きてしまうのかも分からず、毎日の仕事に不安になってしまいました。秋・冬でも扇子を持ち歩くようになったのは、その頃からです。対処療法としては、役に立っていたと思います。

それでもやはり、自身の体調に不安を覚えるなら、婦人科または婦人科を併設しているようなクリニックなどへ相談されるのが良いと思います。

プラセンタ療法を行っているクリニックで数回プラセンタ注射をするだけで、症状が楽になる場合もあると思います。私の場合はズバリそれで効果がありました。

女性も40代後半にもなると、どうしてもホルモンバランスが乱れてくるものだと思います。

その結果、自分では「まだまだ更年期障害とは無縁」と思っても、少しづつ症状は現れてくるものだと思います。

旦那様やご家族にも理解されにくいのも、更年期障害の悩みだとされています。

「症状が少しでも和らげば…」という気軽な気持ちで、クリニックに相談されてみるのも1つだと思います。


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